豊浜駅からバスでゆく「こんぴらさん」。100円のコミュニティバスで巡る参拝モデルコース

情報

香川県の名所・金刀比羅宮(こんぴらさん)。豊浜駅からコミュニティバスを利用すれば、片道100円という手軽さで、のんびりとした車窓を楽しみながら訪れることができます。

今回は、朝の清々しい空気の中で参拝し、時間に余裕があれば「奥社」まで足を伸ばす、充実の1日プランをご紹介します。


📅 当日のスケジュール目安

08:17|豊浜駅を出発

豊浜駅前の三豊市コミュニティバス「山本線」(琴平駅行き)に乗車します。

車体は遠くからでも見つけやすい鮮やかな赤色が目印。運賃は一律100円(片道)です。約1時間のバス旅を経て、終点の琴平へと向かいます。

09:12|琴平駅に到着・参拝開始

参道の多くのお店が開き始める前の、静かな時間帯から歩き始めます。

まずは御本宮(785段)を目指しましょう。朝の早い時間なら混雑も少なく、自分のペースで石段を登ることができます。

【さらに上を目指すなら】奥社(厳魂神社)へ

御本宮での参拝を終え、まだ体力と時間に余裕があれば、ぜひその先の奥社へ。

石段は合計1,368段に達しますが、登り切った先で目にできる讃岐平野の眺望、ここまで歩いた人だけの特権である天狗のお守りを受けることが出来ます。

11:30|下山・参道の散策

参拝後は、活気づき始めた門前町をゆっくりと散策します。

  • お土産・散策: 地元ならではの工芸品や菓子店が並びます。うどん手作り学校やカフェもあり。
  • 金陵の郷(お酒の資料館): 創業当時の雰囲気を残す建物の中で、酒造りの歴史に触れることができます。※金陵の酒販売店の横が入り口です。

🚩 お帰りの便(選択肢)

琴平駅からの帰りのバスは、滞在時間に合わせて以下の2便から選ぶのがスムーズです。またゲストハウス紫雲一泊で高松に行く方は琴電を使って高松まで行くと運賃が安く上がります。

便琴平駅発豊浜駅着過ごし方の目安
A便12:3413:33御本宮を中心に参拝し、早めに戻る場合
B便15:1416:13奥社まで足を伸ばし、昼食もゆっくり楽しむ場合

📝 ご利用にあたっての留意点

バスの運行情報

  • 運賃: 片道100円(一律)降車の際にお支払いください。
  • 運行日: 月曜日〜土曜日
  • 運休: 日曜日・祝日(振替休日含む)、年末年始(12月30日〜1月3日)
  • ※最新の運行状況は、バス停掲示の時刻表をご確認ください。

参拝の準備

  • 履き物: 奥社まで目指す場合は、往復で2時間を超える歩行となります。必ず歩き慣れた靴(スニーカー等)でお越しください。
  • 携帯品: 階段が多いので飲み物を持参すると良いです。

コメント